ポートフォリオ用に制作した自主制作のコンセプト広告です。
課題
情報を探すこと自体は、だれでも簡単にできる時代になりました。検索すれば欲しい情報はすぐに見つかる。
でも、その一方で、自分がまだ知らないものに出会う機会はあるかな?と考えました。AI、デザイン、街、食。一見すると関係のないものでも、少し視点を変えると意外なつながりがあります。
私はPULSEを、ただ情報を集めるサービスではなく、「ひとつの興味から、次の発見へ進めるプロダクト」として見せるにはどうするのがいいか?その映像化に取り組みました。

アプローチ
PULSEの機能を説明するのではなく、PULSEを使ったときに利用者の世界が広がっていく感覚を広告にすることにしました。
最初は、「今、世界はどこへ向かっている?」という問いからスタート。そこから、AI × DESIGN、CITY × DESIGN、FOOD × DESIGNと、ひとつのテーマから別のアイデアへ広がっていきます。
情報が増えていくというより、自分の知らなかった世界が少しずつ見えてくる。その感覚を、UIだけではなく、色・タイポグラフィ・視線誘導・モーションまで含めて22秒の中に落とし込みました。
そして、「今日の発見が、明日を変えていく。」というコピーへ。PULSEを使うことで何が「できるか」を説明するのではなく、新しい発見によって、自分の世界がどう広がっていくのか。今回は、その体験を広告として表現しました。

制作内容
UI、色、タイポグラフィ、視線誘導、モーションを組み合わせ、ひとつの興味から発見が広がる体験を22秒の広告として構成しました。
